あたたかな描線に癒される、無垢なうつし絵のポストカードです。
つちやまじゅく
現在の滋賀県甲賀市にあたる場所で、鈴鹿峠を境に気候はがらりと変わり、雨がちな
土地であった為、蓑笠を被った人々が見えます。
実はこの絵に実際は土砂降りの雨線が描かれていたのですが、つねきちは人に雨や雪を
あてる事を嫌がり、線を省いて描いています。
これは他の作品にも見られる現象で、お天気にこだわるのも障害特性のひとつです。
いずれにしても雨に濡れないつねきちワールドの幸運な人々に趣を感じられる、面白い
ポストカードです。
歌川広重・東海道五十三次の浮世絵を水彩で表現しました。
お部屋に飾ればあたたかな雰囲気に、また心のこもったお手紙として送ることもできます。
プレゼントや海外へのお土産としても大人気。
シリーズ全てをコレクションすることも可能です。
サイズ100×140mm
上質紙(水彩画の複製)
宛名面に通信スペースあり
※ポストカードにはつねきちのロゴ印が入ります。