あたたかな描線に癒される、無垢なうつし絵のポストカードです。
さかしたじゅく
人口500人あまりの坂下では難所の鈴鹿峠を通る人々が賑わい、その昔
狩野元信という絵師が描こうとしたところ、山の風景がどんどん変わってしまい描
くのを断念したという筆捨山が見えています。
複雑で幻想的な風貌を持った山の姿を眺めながら、茶屋で一服休憩をする人々の姿が
明るく温かなムードを醸し出しているポストカードです。
歌川広重・東海道五十三次の浮世絵を水彩で表現しました。
お部屋に飾ればあたたかな雰囲気に、また心のこもったお手紙として送ることもできます。
プレゼントや海外へのお土産としても大人気。
シリーズ全てをコレクションすることも可能です。
サイズ100×140mm
上質紙(水彩画の複製)
宛名面に通信スペースあり
※ポストカードにはつねきちのロゴ印が入ります。