あたたかな描線に癒される、無垢なうつし絵のポストカードです。
くわなじゅく
三重県桑名市で七里の渡しがあり、白魚や焼き蛤が名物のお伊勢参り玄関口です。
桑名の焼き蛤といえば有名ですが、焼いた物は旅人がその場で食べ、しぐれ煮は
お土産として売れていたそうです。
東海道には松並木が多く出てきますが、その松かさや松ぼっくりは焼き蛤の燃料と
して使われていました。
手前の船の帆まで蛤のようにも見え、やわらかなタッチが印象的なポストカードです。
歌川広重・東海道五十三次の浮世絵を水彩で表現しました。
お部屋に飾ればあたたかな雰囲気に、また心のこもったお手紙として送ることもできます。
プレゼントや海外へのお土産としても大人気。
シリーズ全てをコレクションすることも可能です。
サイズ100×140mm
上質紙(水彩画の複製)
宛名面に通信スペースあり
※ポストカードにはつねきちのロゴ印が入ります。