あたたかな描線に癒される、無垢なうつし絵のポストカードです。
あかさかじゅく
現在の愛知県豊川市赤坂町にあり、80宿のうち最も大きな旅籠・大橋屋(鯉屋)の中庭から見た風景です。
風呂上がりにくつろぐ男性、按摩師、膳を運ぶ下女や、「おじゃれ」と呼ばれていた宿場女郎達がお化粧を
する姿が描かれ、賑わう様子が伝わります。
この大橋屋には松尾芭蕉や広重自身も泊まった事があり、芭蕉は 夏の月 御油より出でて 赤坂や という
句を詠んでいます。
伝統ある場所を独特の雰囲気で描いたつねきちの温もりが伝わってくるポストカードです。
歌川広重・東海道五十三次の浮世絵を水彩で表現しました。
お部屋に飾ればあたたかな雰囲気に、また心のこもったお手紙として送ることもできます。
プレゼントや海外へのお土産としても大人気。
シリーズ全てをコレクションすることも可能です。
サイズ100×140mm
上質紙(水彩画の複製)
宛名面に通信スペースあり
※ポストカードにはつねきちのロゴ印が入ります。