あたたかな描線に癒される、無垢なうつし絵のポストカードです。
しらすかじゅく
静岡県最西端の宿場で、白い砂州の上にできた場所という意味の地名で、長い大名行列が
下っているのは潮見坂(しおみざか)、遠くの海との遠近感を出しています。
この辺りも1707年の地震の被害を受け、その後の宿場は高台の上に移転されたそうです。
淡々と過ぎ行く時と人々の思いをうつしだしているポストカードです。
歌川広重・東海道五十三次の浮世絵を水彩で表現しました。
お部屋に飾ればあたたかな雰囲気に、また心のこもったお手紙として送ることもできます。
プレゼントや海外へのお土産としても大人気。
シリーズ全てをコレクションすることも可能です。
サイズ100×140mm
上質紙(水彩画の複製)
宛名面に通信スペースあり
※ポストカードにはつねきちのロゴ印が入ります。