あたたかな描線に癒される、無垢なうつし絵のポストカードです。
のぼとのうら
現在の千葉県千葉市にあり、江戸湾の湊ーみなとーとして、年貢や海産物を
房総半島から江戸まで運ぶ役割をしていました。
遠浅なので潮干狩りで賑わっていたそうです。
登渡神社前身の寺のものだという、ふたつの鳥居の周りで富士山に見守られ
ながら、楽しく働く人々を描いたポストカードです。
初夏の匂いが漂う中、うす紅をさした富士山をより上品に見せています。
日本の文化を伝える葛飾北斎・冨嶽三十六景の浮世絵を水彩で表現しました。
お部屋に飾ればあたたかな雰囲気に、また心のこもったお手紙として送ることもできます。
プレゼントや海外へのお土産としても大人気。
シリーズ全てをコレクションすることも可能です。
サイズ100×140mm
上質紙(水彩画の複製)
宛名面に通信スペースあり