あたたかな描線に癒される、無垢なうつし絵のポストカードです。
おんでんのすいしゃ
現在の原宿・渋谷神宮前あたりは、江戸時代田園地帯が広がり人々は富士山を
眺めながら水車を中心に生活していました。
絵の中では男性が穀物を運んだり女性がお米を研いだりしています。
亀に糸をつけてひいている子供もいて、当時の子育てしながら働く女性の様子
も伺えます。つねきちは相性の良い水色と黄色をしっかり色付けし、暖かな
季節の到来を感じさせています。
日本の文化を伝える葛飾北斎・冨嶽三十六景の浮世絵を水彩で表現しました。
お部屋に飾ればあたたかな雰囲気に、また心のこもったお手紙として送ることもできます。
プレゼントや海外へのお土産としても大人気。
シリーズ全てをコレクションすることも可能です。
サイズ100×140mm
上質紙(水彩画の複製)
宛名面に通信スペースあり