あたたかな描線、明るい色合いに癒されるポストカードです。
現在の西銀座ランプ付近には「比丘尼橋」と呼ばれる場所がありました。
「山くじら」とは猪肉の事で、この看板がある店では猪や熊や鹿の肉を提供していました。
当時肉は病気回復の為の「薬食い」とされ、殺生を禁じる仏教の手前「牡丹鍋」「紅葉鍋」と呼んでいました。
冬の趣がよく出ている一枚です。
つねきちが水彩で描いた、潔い描線と明瞭な色づかいが魅力の一枚です。
お部屋に飾ればあたたかな雰囲気に、また心のこもったお手紙として送ることもできます。
プレゼントや海外へのお土産としても大人気。
シリーズ全てをコレクションすることも可能です。
サイズ100×148mm
上質紙(水彩画の複製)
宛名面に通信スペースあり
※ポストカードにはつねきちのロゴ印が入ります。
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