あたたかな描線、明るい色合いに癒されるポストカードです。
江戸時代、東日暮里の湿地帯には竹の囲いで作られた鶴の飼育場がありました。
毎年11月になると将軍がこの中の鶴を鷹狩りで捕獲し、正月料理として朝廷に献上していたのです。
「鶴のおなり」といって大変厳かな儀式とされていました。
ただ、絵にいる丹頂鶴は霊鳥とされ、食べられることはなかったようです。
つねきちが水彩で描いた、潔い描線と明瞭な色づかいが魅力の一枚です。
お部屋に飾ればあたたかな雰囲気に、また心のこもったお手紙として送ることもできます。
プレゼントや海外へのお土産としても大人気。
シリーズ全てをコレクションすることも可能です。
サイズ100×148mm
上質紙(水彩画の複製)
宛名面に通信スペースあり
※ポストカードにはつねきちのロゴ印が入ります。
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