あたたかな描線、明るい色合いに癒されるポストカードです。
現在の東京都台東区にあった土手を歩く沢山の人は、吉原遊郭に向かう男性の群れです。
この土手は1620年に家康が日本中の大名を集め作らせた事から「日本堤」と呼ばれたそうです。
とはいえ、この絵が描かれたのは安政の大地震の直後で、復興を夢見た想像の風景だともいわれています。
つねきちが水彩で描いた、潔い描線と明瞭な色づかいが魅力の一枚です。
お部屋に飾ればあたたかな雰囲気に、また心のこもったお手紙として送ることもできます。
プレゼントや海外へのお土産としても大人気。
シリーズ全てをコレクションすることも可能です。
サイズ100×148mm
上質紙(水彩画の複製)
宛名面に通信スペースあり
※ポストカードにはつねきちのロゴ印が入ります。
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