あたたかな描線、明るい色合いに癒されるポストカードです。
江戸は物資を運ぶのに河川を利用していた、いわゆる「水の都」でした。
ここは新川(左上)中川(右)小名木川(下)が合流する地点。塩や人を運ぶ船は「行徳船」と呼ばれました。
黄色い屋根は船番所で、検閲が厳しい事で有名でしたが、時代と共に緩くなり、特に寺社詣での人々で賑わっていたようです。
つねきちが水彩で描いた、潔い描線と明瞭な色づかいが魅力の一枚です。
お部屋に飾ればあたたかな雰囲気に、また心のこもったお手紙として送ることもできます。
プレゼントや海外へのお土産としても大人気。
シリーズ全てをコレクションすることも可能です。
サイズ100×148mm
上質紙(水彩画の複製)
宛名面に通信スペースあり
※ポストカードにはつねきちのロゴ印が入ります。
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