名所江戸百景ポストカード・玉川堤の花(たまがわづつみのはな)
あたたかな描線、明るい色合いに癒されるポストカードです。
現在の新宿御苑正門辺りには、江戸の生活を支える玉川上水が流れていました。
ここには幕府非公認の遊郭があり、お客を呼び込むために七十五本の桜が植えられました。
ところが木の枝を手折る者を防ぐため「これは幕府の桜」と張り紙をしたところ、逆に幕府から目をつけられ、全て撤去されてしまったそうです。
桜に罪はありません。幻の桜並木となってしまった場所を惜しむ心で描いた趣の深い一枚です。
つねきちが水彩で描いた、潔い描線と明瞭な色づかいが魅力の一枚です。
お部屋に飾ればあたたかな雰囲気に、また心のこもったお手紙として送ることもできます。
プレゼントや海外へのお土産としても大人気。
シリーズ全てをコレクションすることも可能です。
サイズ100×148mm
上質紙(水彩画の複製)
宛名面に通信スペースあり
※ポストカードにはつねきちのロゴ印が入ります。