名所江戸百景ポストカード・廓中東雲(かくちゅうしののめ)
あたたかな描線、明るい色合いに癒されるポストカードです。
廓中とは吉原のことで、東雲とは明け方のこと。
吉原は江戸時代、街中の遊女たちを集めて作られた幕府公認の遊郭でした。
絵の中にいるのは大金持ちのお客さんなのでしょう。
まだ薄暗い早朝に大門で見送る花魁(格上の遊女)がいます。
右側にある桜並木も無彩色で、宴の後の静けさを表しているようです。
つねきちが水彩で描いた、潔い描線と明瞭な色づかいが魅力の一枚です。
お部屋に飾ればあたたかな雰囲気に、また心のこもったお手紙として送ることもできます。
プレゼントや海外へのお土産としても大人気。
シリーズ全てをコレクションすることも可能です。
サイズ100×148mm
上質紙(水彩画の複製)
宛名面に通信スペースあり
※ポストカードにはつねきちのロゴ印が入ります。