名所江戸百景ポストカード・芝愛宕山(しばあたごやま)
あたたかな描線、明るい色合いに癒されるポストカードです。
現在の東京23区で最も高い場所である芝愛宕神社で、江戸時代のお正月に行われていた「強飯式」(ごうはんしき)に向かう様子を描いたものです。
大きなしゃもじを持つ男性は「毘沙門天の使い」と呼ばれ、円福寺の中にいる僧侶達に飲み食いを強要する仕草で、厄除けなどのご利益を得ていました。
つねきちが水彩で描いた、潔い描線と明瞭な色づかいが魅力の一枚です。
お部屋に飾ればあたたかな雰囲気に、また心のこもったお手紙として送ることもできます。
プレゼントや海外へのお土産としても大人気。
シリーズ全てをコレクションすることも可能です。
サイズ100×148mm
上質紙(水彩画の複製)
宛名面に通信スペースあり
※ポストカードにはつねきちのロゴ印が入ります。