名所江戸百景ポストカード・日暮里諏訪の台(にっぽりすわのだい)
あたたかな描線、明るい色合いに癒されるポストカードです。
「諏訪の台」とは諏訪神社近くの高台のことで、毎年3月には八重桜が咲き誇り花見客で賑わっていました。
この辺りは江戸時代に太田道灌が江戸城の見張り用に使ったので、地域の守り神として「お諏訪様」と呼ばれ親しまれました。
また土器(かわらけ)投げという厄落としの場としても使われていたそうです。
つねきちが水彩で描いた、潔い描線と明瞭な色づかいが魅力の一枚です。
お部屋に飾ればあたたかな雰囲気に、また心のこもったお手紙として送ることもできます。
プレゼントや海外へのお土産としても大人気。
シリーズ全てをコレクションすることも可能です。
サイズ100×148mm
上質紙(水彩画の複製)
宛名面に通信スペースあり
※ポストカードにはつねきちのロゴ印が入ります。