名所江戸百景ポストカード・永代佃しま(えいだいつくだしま)
あたたかな描線、明るい色合いに癒されるポストカードです。
徳川家康が関西方面の戦で撤退をした時に、その航路を助けた関西の佃島の漁民がいました。
彼らは家康が天下をとったのち、江戸に呼ばれて漁の特権を与えられ、埋立地に「佃島」という名前をつけて住む事になりました。
ここに描かれている橋は1855年の地震で崩れてしまったので、実際にはありませんでしたが、広重が復興への思いを込め描いたと言われています。
上弦の月が未来への水戸を示し、江戸の繁栄を祈っているかのようです。
つねきちが水彩で描いた、潔い描線と明瞭な色づかいが魅力の一枚です。
お部屋に飾ればあたたかな雰囲気に、また心のこもったお手紙として送ることもできます。
プレゼントや海外へのお土産としても大人気。
シリーズ全てをコレクションすることも可能です。
サイズ100×148mm
上質紙(水彩画の複製)
宛名面に通信スペースあり
※ポストカードにはつねきちのロゴ印が入ります。